シンクライアント環境における DLPソリューション


シンクライアント環境で利用するDeviceLockの効果!

仮想化プラットフォームを利用してシンクライアント環境を構築し、サーバー上にある仮想マシンをリモートで運用した場合、端末から外部記憶装置への書き出しはできません。また、端末内にもデータが残らないため、たとえ端末を紛失したとしてもデータが流出する心配もありません。こういった背景から、最近ではセキュリティ対策として仮想環境を利用するケースが増えています。しかし、シンクライアント環境にも情報漏えいの経路が存在するのです。

例えば、仮想マシンがインターネットに接続できる場合、Webメールやオンラインストレージなどを介して情報を外部へ流出させたり、プリンターにデータを印刷して紙として持ち出したりといったことが可能です。

DeviceLock(デバイスロック)を導入すれば、仮想マシンでUSBデバイスを利用する際も、物理環境と同様、個体識別による利用許可を設定できるなど、シンクライアント環境をよりセキュアに運用することが可能となります。
また、httpを始めとするプロトコルの利用制限で、Webメールやオンラインストレージの使用を禁止することで、インターネット経由での情報漏えいを防ぎます。
さらにプリンタからの印刷内容をイメージ(PDF)化して保存が可能になるため、情報漏えい時に印刷されたデータの内容をあとから確認することで、その原因を追究することもできるようになるのです。

DeviceLockでCitrixの仮想環境におけるセキュリティをより強固なものとします。

DeviceLockの特長

NetworkLock

NetworkLockオプションを利用すれば、httpプロトコルを始め、クラウドストレージ、Webメール、SNSサイト等、インターネット利用技術やプロトコルへのアクセスも制御可能です。

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シャドウイング機能

PCからUSBメモリなどの外部記憶デバイスにファイルをコピーしたり、プリンタからデータを出力したりしたときに、ファイルや印刷イメージをミラーリングし、ログ情報とともに保存するもの。つまり、同一のファイル/印刷イメージを保存しておくことができるため、万が一情報漏えいが起こったときも、管理者は容易にその内容を把握することが可能です。

シャドウイング機能の詳細はこちら

デバイスではなく、USBポートでの制御

DeviceLockはUSBポートそのものを制御するため、デバイス制御の抜け道となりがちな「iTunes」等のアプリケーションからの書き出しやAndroidのUSBデバッグモードの接続も禁止可能とできます。

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DeviceLock DLP Suite を「XenApp」「XenDesktop」1000アカウントで利用する構成例

製品名 単価・数量 合計金額
DeviceLock8.2 DLP Suite ライセンス1000~1999 @9,600 × 1000 ¥9,600,000
  • 初年度保守費用が含まれております。
  • 本製品には「Base ライセンス」「NetworkLock ライセンス(Option)」 「ContentLock ライセンス(Option)」が含まれております。
  • 全ての価格には消費税が含まれておりません。
  • 全ての価格表は2017年7月現在のものです。
  • 全ての価格は予告無く変更される可能性があります。

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