USBメモリーやプリンタなど外部デバイスを制御 -DeviceLock デバイスロック-


管理サーバーは不要!業務効率を損なわないUSB制御トップ画像

DeviceLock(デバイスロック)はユーザに負担をかけず必要なデータだけを守るDLP(Data Loss Prevention)ソリューションです。PCのUSBポート、CD/DVD ドライブ、タブレット端末などの外部デバイス制御に加え、インターネットを介したファイルのコピー / 送信を制御し、個人情報や情報資産などの不正持ち出しや盗難・紛失による情報漏えいを防止します。DeviceLockは国内4700社、37万台の導入実績を持ち、外部デバイス制御パッケージの分野でシェアNo.1※のツールです。

  • ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017- 内部漏洩防止型ソリューション編」より

DeviceLock制御一覧

DeviceLockの制御一覧

Base

USB メモリだけでなく、ハードディスク、SD カード( カードリーダー)、CD-R/DVD-R、FireWire、赤外線、Wi-Fi、Bluetooth、携帯情報端末、プリンタなど、ほぼすべてのデバイスに対して、それぞれにアクセス制御を設定可能。
※ DeviceLock コンソールおよび DeviceLock Enterprise Server を標準添付。

NetworkLock Option

Base の機能に加え、ネットワーク通信による情報漏えいを防ぐために、Windows の様々なプロトコル( インターネット、クラウドストレージ、メール、SNS、IM、その他) の制御/ 証跡の取得をクライアント単位で実現。 >> NetworkLock 詳細 

ContentLock Option

Base とNetworkLock Option の制御機能を拡張するオプション。デバイスに書き込むファイルや、ネットワークを通じて送信されるコンテンツデータに対して、事前に設定したルールに基づき、フィルターを行うことができます。 >>ContentLock 詳細 

DLP Suite

Base/NetworkLock Option/ContentLock Option すべてのDeviceLock 機能が利用可能。

DeviceLock機能一覧

USBデバイスの利便性を生かしたセキュリティ対策の導入・運用

情報漏えいを意識するあまり、USBを利用不可にしている企業もあるといいます。しかし、一律に利用禁止してしまうと、生産性の低下を招いてしまいます。そこでおすすめしたいのが、USBデバイスの利便性を生かしつつ、セキュリティの強化も実現する方法です。 「DeviceLock」では、デバイスの利用に際して、フルアクセス、アクセス権なし、読み取り専用といった細かいセキュリティポリシーを、ユーザー/グループごとや曜日/時間ごとに設定できます。

また、「USBホワイトリスト」機能を使えば、USBメモリーに付与されているベンダーIDやプロダクトID、シリアルNo.をもとに、特定のデバイスにのみアクセス許可も与えられます。 つまり、「情報システム部門が指定したUSBメモリーのみ利用可」といった使い方も可能になるのです。

DeviceLock アクセス管理機能

管理サーバー不要で負担のかからない導入・運用

コストダウン

DeviceLockは管理対象のクライアント用エージェント「DeviceLock Service」に対して、ポリシーなどを適応させる際、管理サーバーを用意しなくても、DeviceLockの管理用ツール(無償)があれば、ネットワークに接続されている「DeviceLock Service」の集中管理が可能です。 

DeviceLock管理用ツールはシステム管理者などのPCにインストールできますので、別途高額なハードウェア準備など、管理サーバーを構築する必要がありません。低コストで効率的なセキュリティ対策の一元管理を実現できます。

管理サーバーレスでも実現できる集中管理

低コスト、高パフォーマンスのDLPソリューション

DeviceLockはスタンドアロンPCから大規模まで、お客様の環境に合わせた効率的なセキュリティ運用が可能です。また、スマートデバイスの制御を始め、USBポート制御機能の精度・守備範囲能力は高く、そして設定時の運用も柔軟です。ご検討中のお客様はDeviceLockの特長や機能など、是非、詳細をご確認ください。

導入規模や環境に合わせた参考運用方法