ラネクシーの「DeviceLock」が3年連続で外部デバイス制御パッケージ出荷金額シェアNo.1を獲得

DeviceLock(デバイスロック)が、株式会社ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所)が実施した調査※に於いて、外部デバイス制御パッケージの出荷金額でシェアトップを獲得しました。これにより、3年連続で市場シェア1位の獲得となります。

  • ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017- 内部漏洩防止型ソリューション編」

市場シェア

メーカー名 製品名 シェア
ラネクシー DeviceLock 38.9%
A社 33.6%
その他 27.5%

調査:ミック経済研究所
出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017- 内部漏洩防止型ソリューション編」

DeviceLockは2015年度施行のマイナンバー制度や2016年度の各自治体におけるインターネット分離環境でのセキュリティ強化として、外部デバイス制御をご検討いただく際、導入コストを抑えた対策方法で選定いただいております。その選定理由のひとつは、複数の管理対象PCにポリシーなどを適応させる際、専用の管理サーバーを用意しなくても、DeviceLock管理用ツール(無償・クライアント用)で、ネットワークに接続されている管理対象PCの一元管理を実現できることです。別途、管理用のサーバーライセンスやハードウェアを用意する必要がない為、低コストで高機能な外部デバイス制御機能の導入が可能となります。

2017年は働き方改革を検討する企業様にセキュリティ対策の一環として選定いただいております。その大きな要因としてDeviceLockは、テレワークなどのインフラとして利用される仮想化・シンクライアント環境での運用でも、物理環境と同様のデバイス制御が可能であること、また、端末がネットワークに接続されている状態がオンラインかオフラインかによって、各種デバイスの制御設定を自動変更することができる「オンライン/オフライン機能」も標準機能として実装していることなどがあげられます。

ラネクシーは、今後も情報化社会の企業リスク低減のために、セキュリティ関連ビジネスへの取り組みを強化し、外部記憶媒体を強固に制御して情報漏えいを防止するDeviceLock、企業内の情報のやり取りを詳細に記録するMylogStar、IT監査レポート作成を可能とするサーバー監視ソリューションのNetwrix Auditorを中心に、セキュリティ事業を推進して参ります。

DeviceLockとは

DeviceLockは、従来のUSBマスストレージ方式をはじめとした様々なデバイスの制御に加え、MTP(PTP)方式のデバイスの使用禁止設定が可能となっており、更にネットワーク通信による情報漏えいも防ぐために、Windows の様々なプロトコル(インターネット、クラウドストレージ、メール、SNS、IM、その他) の制御/ 証跡の取得をクライアント単位で実施可能な、最新のセキュリティリスクに対応した情報漏えいを防止するソフトウェアです。

大規模ネットワークからスタンドアロン、モバイルPC、仮想環境まであらゆる規模・形態の構成に対応でき、また一元管理の際にも専用管理サーバーの導入を必要としない為、導入作業や管理が簡単で、コストパフォーマンスにも優れており、地方自治体、製造業、医療関連企業などを中心に国内約4700社、約37万台の導入実績があります。

製品詳細はこちら
http://www.devicelock.jp/article/usb_memory_security.html