DeviceLock、2年連続で外部デバイス制御パッケージ出荷金額シェアNo.1を獲得


DeviceLock(デバイスロック)が、株式会社ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所)が実施した調査※に於いて、外部デバイス制御パッケージの出荷金額でシェアトップを獲得しました。

  • ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016」

市場シェア

メーカー名 製品名 シェア
ラネクシー DeviceLock 40.3%
A社 32.8%
B社 13.4%
その他 13.4%

調査:ミック経済研究所
出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016」

2014年度以降、スマートフォンによる大規模な情報漏えい事件を受け、スマートフォンやデジタルカメラなどのMTP(Media Transfer Protocol)の制御が可能な「DeviceLock」をご利用頂く機会が増加しています。

また、2015年度施行のマイナンバーや2016年度の各自治体におけるインターネット分離環境でのセキュリティ強化として、外部デバイス制御をご検討いただく際、導入コストを抑えた対策方法のひとつとして、選定いただいております。

「DeviceLock」は複数の管理対象PCにポリシーなどを適応させる際、専用の管理サーバーを用意しなくても、DeviceLock管理用ツール(無償・クライアント用)で、ネットワークに接続されている管理対象PCの一元管理が可能です。別途、管理用のサーバーライセンスやハードウェアを用意する必要がない為、低コストでの導入を実現できます。

ラネクシーは今後も情報化社会の企業リスク低減のために、セキュリティ関連ビジネスへの取り組みを強化し、外部記憶媒体を強固に制御して情報漏えいを防止する「DeviceLock」、企業内の情報のやり取りを詳細に記録するMylogStarを中心に、セキュリティ事業を推進して参ります。

DeviceLockとは

DeviceLockは、従来のUSBマスストレージ方式をはじめとした様々なデバイスの制御に加え、MTP(PTP)方式のデバイスの使用禁止設定が可能となっており、更にネットワーク通信による情報漏えいも防ぐために、Windows の様々なプロトコル(インターネット、クラウドストレージ、メール、SNS、IM、その他) の制御/ 証跡の取得をクライアント単位で実施可能な、最新のセキュリティリスクに対応した情報漏えいを防止するソフトウェアです。

大規模ネットワークからスタンドアロン、モバイルPC、仮想環境まであらゆる規模・形態の構成に対応でき、また一元管理の際にも専用管理サーバーの導入を必要としない為、導入作業や管理が簡単で、コストパフォーマンスにも優れており、地方自治体、製造業、医療関連企業などを中心に国内約4000社、約35万台の導入実績があります。

製品詳細はこちら
http://www.devicelock.jp/article/usb_memory_security.html