DeviceLock、外部デバイス制御パッケージ出荷金額シェアNo.1を獲得


DeviceLock(デバイスロック)が、株式会社ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所)が実施した調査※に於いて、外部デバイス制御パッケージの出荷金額でシェアトップを獲得しました。

  • ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2015」

市場シェア

メーカー名 製品名 シェア
ラネクシー DeviceLock 41.5%
A社 32.3%
B社 13.8%
その他 12.3%

調査:ミック経済研究所
出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2015」」

スマートフォンやデジタルカメラなどのMTP(Media Transfer Protcol)の制御が可能な「DeviceLock」の引き合いが急増した影響で、2014年度は案件が大幅に増加しました。

DeviceLockとは

DeviceLockは、従来のUSBマスストレージ方式をはじめとした様々なデバイスの制御に加え、MTP(PTP)方式のデバイスの使用禁止設定が可能となっており、FireWireポート、Wi-Fiアダプタ、BluetoothアダプタなどPCの周辺機器の使用を制限することで、最新のセキュリティリスクに対応した情報漏えいを防止するソフトウェアです。導入作業や管理が簡単で、高価なサーバライセンスを必要としないためコストパフォーマンスにも優れており、地方自治体、製造業、医療関連企業などを中心に国内約3200社、約30万台の導入実績があります。

製品詳細はこちら
https://www.devicelock.jp/article/usb_memory_security.html