ラネクシー、VDIにおけるDeviceLock動作検証レポートを発表。国内の主要な仮想デスクトップ環境への対応を公開。

2013年11月5日
株式会社ラネクシー

株式会社ラネクシー(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:竹田 昌生)は、同社が販売するデバイス制御ソフトウェア「DeviceLock(デバイスロック)」の仮想デスクトップ環境(VDI)への対応状況をまとめた動作検証レポートを公開いたしました。

近年盛んに導入されている仮想化技術は、機器の台数削減、省電力化、運用の単純化など数多くのメリットを提供します。仮想化デスクトップ技術によって構築されたシンクライアント環境においては、クライアント機器にアプリケーションやストレージを持たせないため、機密情報の漏えいを防ぐ効果も期待され、セキュリティの向上効果も見込めます。

しかし、仮想化だけで情報漏えい対策が万全というわけにもいきません。外部ストレージに機密データをコピーして持ち出す、ネットワークを介してデータを送信するなど、数多くの情報の出口が存在するからです。

こうしたリスクに対して、DeviceLockが提供する「デバイス制御」は非常に有効なソリューションとなります。DeviceLockはネットワーク、USBポートなど情報の出口へのアクセスの許可・不許可を柔軟に設定できる上に、データに対してどんな操作がおこなわれたのかを監視・記録し、不正操作や操作ミス、紛失などによる情報漏えいリスクを低減します。

今回、DeviceLockは国内で利用されている主要な仮想デスクトップ環境3製品での動作検証をおこない、仮想化の利点を損なうことなく、セキュリティにも配慮した安全なシステムが構築できることを確認いたしました。詳細につきましてはWebサイトからダウンロードできる「動作検証レポート」にてご確認いただけます。

ラネクシーでは、ログ監視ソフトMylogStarなど取り扱いソフトウェアの仮想環境への対応を進めており、今後も、仮想環境におけるセキュリティを向上させる様々なソリューションを提案してまいります。

最新バージョンでの動作を検証したVDI環境

  • MS RemoteFX:RDP8
  • VMware:VMware Horizon View 5.2
  • Citrix:XenDesktop7

DeviceLockの動作検証レポートは下記URLからダウンロードいただけます。
https://www.devicelock.jp/article/vdi.html

DeviceLockの特長

  • リムーバブルデバイス(USBメモリ、SDカードリーダー等)、CD-R/DVD-R、FireWire、赤外線、WiFi、Bluetooth、フロッピー、シリアル/パラレル、テープ、プリンタなどの様々なインタフェース、外部デバイス、ネットワークアクセスを制御可能
  • 特定のデバイスへのアクセスを許可する「ホワイトリスト機能」を搭載
  • 外部デバイスに対する様々な操作を記録する「監査ログ機能」を搭載
  • 外部デバイスにコピー/出力したファイルをミラーリング保存し証拠を残す「シャドウイング機能」を搭載
  • Active Directoryのグループポリシー上でアクセス制御設定がおこなえる「AD連携機能」を搭載

製品の詳細は下記をご参照ください。
https://www.devicelock.jp/

株式会社ラネクシーについて

最新のテクノロジーを採り入れたパッケージソフトウェアを企業から個人ユーザーまで幅広く提供する「ソフトウェアパッケージ事業」と、これらのソフトウェアを中核にすえた各種ソリューションや、業種別ソリューションなどを提供する「システムソリューション事業」の2つの事業を展開しています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ラネクシー ソフトウェア事業本部 営業1部
E-mail:dl_sales@runexy.co.jp